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塩ビパイプ水道管水漏れ自分でなおす

「水が漏れてる」と母親から言われ外に出てみると外にある流し台につながってる水道管から水が漏れており、水道管を覆っているカバーをはぐってみるとつなぎ手部分から水が漏れており、ほっておくわけにもいかず自分で修理することに・・・。

水漏れ箇所はプロパンガスのボンベの裏側付近で、自分が予想するには、ガスボンベは外壁から伸びたベルトで固定されるようになっており、ベルトに余裕がないがために(調整可能)、ボンベを壁に押し付けるようにしないとベルトがかからない・・・・、つまりボンベ交換の度に水道管がボンベからボディプレスされていたようで、ストレスがつなぎ手部分にかかって水漏れ・・・・あくまで推測ですが・・・。

その辺りのことも考慮しつつ水漏れ修理へとりかかる。

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初めて見る人もいるかもしれませんね。

田舎なんで都市ガスではなくプロパンガスです。

ガスボンベの裏側に外にある流し台につながっている水道管があります。

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水道管の漏れ箇所をカットしてサイズのあう塩ビパイプとそれを既存のパイプにつなぐつなぎ手(ソケット)を用意します。

金ノコで切るのもありかもしれませんが、倉庫にあったパイプカッターを使って既存の水道管の水漏れ箇所を切断しました。

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あとは接着剤も使います。

接着剤なら何でもいいかといえばそんなことはなく、きちんと塩ビ専用の接着剤を使用します。

塩ビパイプ
なんでここに貼るかな?

売り側目線にはホント、イラっときますね。

塩ビパイプ接着剤
接着剤をつなぎ手内側(少なめ)、水道管のつなぎ手に入り込む部分(多め)に塗ります。

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ここが最大のポイントで、ひねらずに一気に押し込み、そのまま20〜30秒間キープします。

つなぎ手の内側がテーパー形状になっており、自然に戻される作用が働くので、それを防ぐために押し込んだらそのままの状態で接着されるまで待ちます。

むりやりプラスチックハンマーで奥まで入れようとする人もいるようですが、そこまでする必要はありません。

とにかく入るところまで押しこんだらすぐに手をはなさずにキープする・・・、これさえ守れば大丈夫だと思います。

あとは5〜10分、時間を置いてから水を流してみて漏れがないか確認して終了です。

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ガスボンベからのボディプレス対策として倉庫にあった鉄パイプとマットを使って簡易的なガードを取り付けました。

それに伴い、ガスボンベを固定するベルトも長く調整しました。



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