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広告の表示回数をカウントするイメージタグについて

サンプルコードの全体像はすぐに使えるリンクシェアWEBサービス用のサンプルコードをダウンロード で公開していますが、リンクシェアのウェブサービスの場合、デフォルトでレスポンスにインプレッションタグが含まれていないので、任意で追加する方法について書きます。
バリューコマースのようにレスポンスから広告表示カウント用のイメージタグ出力ができれば世話がないのですが、どういうわけかリンクシェアの場合、そこまで気の利いた内容になっていないようで・・・。
// レスポンス表示部分
foreach ($xml->item as $item) {
	
	// 広告インプレッション用のイメージタグ生成
	$url = $item->linkurl;
	$url = urldecode($url);
	$url = parse_url($url);
	$query = $url['query'];
	parse_str($query,$impcount);
	$id = $impcount['id'];
	$bids = $impcount['offerid'];
	$type = $impcount['type'];


レスポンスデータに含まれているアフィリエイトリンクから「id」、「offerid」、「type」を配列で抽出し、広告インプレッションようのイメージタグ内のURLに割り当てています。
// 広告インプレッションタグを含めた広告リンク
<a target='new' href="<?php echo $item->linkurl; ?>"><?php echo $item->productname; ?></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=<?php echo $id; ?>&bids=<?php echo $bids; ?>&type=<?php echo $type; ?>&subid=0" >


基本的にはリンクシェアで手作業で作成する広告リンクコードと同様のものが生成されるようにしています。

そのほうが間違いないと思うので・・・。

成約率を改善していくうえで、クリック率、インプレッション数は貴重なデータ。

参考までに
クリック率(%)= クリック数 ÷ インプレッション数 × 100

コンバージョン率(%)= コンバージョン数 ÷ クリック数 × 100


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