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Androidデバッグ、ADBとDDMSを機能させるためのPath設定

Android SDKのある場所が C:\Development\ にある前提での解説です。

ご自分のコンピューターの Android SDK、Java のある場所に、それぞれ置き換えてください。

Windows10の環境を例にあげると、エクスプローラー → PCアイコンを右クリック → プロパティ → システムの詳細設定 → 環境変数

システム環境変数側で新規をクリック

変数名 JAVA_HOME
変数値 C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131
のように入力。

同じくシステム環境変数側でPathの項目をダブルクリック

新規をクリック。
%JAVA_HOME%\bin

新規をクリック。
C:\Development\Android SDK\platform-tools
adb((Android Debug Bridge)コンピューターとアンドロイド端末を接続してコマンドラインから通信を行う際に必要となるツール)を機能させるためにパスを通す。

新規
C:\Development\Android SDK\tools
ddms((Dalvik Debug Monitor Service)デバッグを行う際に必要となるツール)を機能させるためにパスを通す。

の要領でパスを追加していく。

コンピューターを再起動させてからコマンドプロンプトで adb とタイプして Enter で、ズラズラ出てくればOK。
adb

cmd-adb-ddms.jpg
ちなみにJavaの確認を行うなら
java -version

java-version.jpg
既存のPath の”編集”で ; でパスを繋げて入力する方法だと、adb が機能しませんでした。

; で繋げずに”新規”で入力することで adb が機能するようになりました。